みなさん、はじめまして。
長崎大学病院外科ハブセンターの下山孝一郎といいます。
2025年4月から、外科ハブセンターの専任スタッフとして赴任しました。
2006年卒の外科医です。
初期研修期間終了後、日本で外科医として働くには、最初の数年間は外科全般の症例を経験する必要があります。
自分もここに至るまで山あり谷ありでしたが、みなさんもこれから山あり谷ありの人生が待ち受けていることでしょう。
若い先生方が一人前の外科医に育って行くに当たって、毎日を笑顔で過ごしていけるよう、業務、手術、手続き、専門分野、生活等、様々な方面から支援いたします。
また、外科医に興味がある研修医の先生方、少しでも外科医の話を聞いてみたい学生の方。いつでもお気軽にご連絡ください!
長崎市滑石産まれ 子供は男3女1の6人家族
| 2006年 | 大分大学卒 |
| 2006年 | 医療法人敬和会 大分岡病院初期臨床研修 |
| 2008年 | 大分県立病院外科後期臨床研修 |
| 2010年 | 長崎大学病院腫瘍外科入局 |
| 2011年 | 大分県立病院呼吸器外科 |
| 2014年 | 長崎大学病院腫瘍外科医員 |
| 2015年 | Center of Human Drug Research,Leiden, Netherlands |
| 2016年 | 医療法人啓正会 清水病院 |
| 2017年 | 長崎大学病院腫瘍外科医員 |
| 2018年 | 日本赤十字社長崎原爆病院呼吸器外科 |
| 2020年 | 国立病院機構長崎医療センター呼吸器外科 |
| 2023年 | 富山大学附属病院呼吸器外科 講師 |
| 2025年 | 長崎大学腫瘍外科 助教 外科医働き方改革推進室 室長 |
| 2025年 7月 |
長崎大学腫瘍外科 講師 |
趣味:ドライブ・ツーリング・サウナ・釣り・キャンプ
好きな言葉:死ぬこと以外はかすり傷
子育てのモットー:やれることは全部やる
できます。入局で外科医を宣言する効果があります。義務年限中は地域枠のルールに準じます。
研修医時に経験した症例が、専門医に必要な経験症例としてカウントできます。
医局説明会においでください。
外科医として生きていく情熱を準備しておいてください!
同義とお考えください。